むちうち症とは?

自覚症状がない症状・・・
なので、読んでいただきたい内容です。

むちうち症について知ろう!

むちうち症は交通事故やスポーツでの強い衝撃などによって首の骨にずれが生じ、
その結果周囲の筋肉が硬直して神経を圧迫し様々な症状が表れてきます。


■主なむちうち症の症状

 ・頭痛
 ・めまい
 ・不眠
 ・耳鳴り
 ・眠気
 ・首、肩の痛み
 ・首のこり
 ・振り向くと痛い
 ・背中痛
 ・イライラ  ・情緒不安定
 ・視力低下

 
 
こんな感じでむちうち症にはたくさんの自覚症状がありますが骨や関節の損傷がないので、
病院でレントゲンやMRIの検査を受けても「異常なし」と診断され、
特に治療もなく悩んでいる方が大勢います。

各種検査では発見できない微妙なずれが、症状をもたらしている場合があるんです。

むちうち症の大きな特徴は「受傷直後は往々にして自覚症状が少なく、たいていは受傷から数日後、あるいは数週間経てから発症する場合がある」ということです。

 

 

なぜ時間が経過してから症状が出る?

 
車が後ろから衝突してきた場合、首は後ろへいったん大きく倒されます。
この時首の骨が後ろへ飛び出し、ずれが生じることがしばしばあります。

 ・首の骨がずれる
    ↓
 ・周囲の筋肉の緊張
    ↓
 ・血行が悪くなり筋緊張も大きくなる
    ↓
 ・普段の疲労の回復も遅くなり積み重なる
    ↓
 ・症状が出てくる
    ↓
 ・首、肩、背中にも筋緊張がある
    ↓
 ・なかなか自然治癒しない
 

 

むちうち症に対する整体施術

 
整体施術では病院の検査では発見できなかったむちうち症の根本原因を探り、
硬く血行が悪くなった筋肉を緩め自然治癒力を高めます。

交通事故の衝撃は身体の感覚ではとても軽く感じても、首にはとても大きな負担がかかっています。

数ヶ月経ってから症状がでる方も少なくありません。
そのため事故の後遺症と気が付かず慢性的な症状として一生、付き合っていくというケースもあります。

慢性化すると改善まで時間も回数もかかる傾向があります。

「なんか違和感があるな」と感じたらお気軽に連絡してくださいね!

 

 

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