五十肩とは?

「ごじゅうかた」と読みます。
どんな症状かご存知ですか?

五十肩について知りましょう!

五十肩は別名「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」ともいいます。
症状はこんな感じです。
 

・腕が痛くて上がらない
・服を着る時に肩が痛い
・肩の痛みで夜、起きてしまう
・肩が痛くて髪が結べない

五十肩は肩を動かす時に痛みがあり、夜寝ている時に痛んで熟睡できないことがあるのが特徴です。
文字通り50代、40代の方の訴えが多いので五十肩といわれてますが30代 、20代の方も結構多いです。

次に簡単な五十肩チェックの4つの動作があるのでやってみましょう!
 

あなたは五十肩?

 

・手を上に上げてみましょう
・手を背中の方にまわしてみましょう
・反対側の肩をつかんでみましょう
・胸を張るように腕を開いてみましょう

 
全部できましたか?
上記の動作で痛みが出る場合は五十肩です。
 

 

五十肩はなぜ起こる?

 
五十肩は、疲労による筋肉の機能低下が原因です。
肩周囲が固まってしまっているので腕を上げ下げすると痛むのです。

筋肉の硬化がとれれば大半は回復し痛みがとれていきます。
肩周辺が必ず硬化していますので、整体施術では連動しているその周辺の筋肉もチェックして施術していくんです。

海外では五十肩のことはフローズンショルダー(凍結肩)といわれているのですが
それぐらいガチガチに硬くなってしまっている方も多いですね。

また動かすと痛いんですが、安静にしていると痛みが少ないのでいつまでも放置しておく人がいます。
そうすると、ますます可動性がなくなり痛みもひどくなる場合もあるので、お気を付けくださいね。
五十肩かな?と思った方、早めに連絡してくださいね!
 

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