Case1 五十肩

Case1
ヨシダさん 42歳 男性 右首筋、右肩甲骨、右肩、腕の痛みがあるとの訴え

五十肩の症状と思われるので痛み確認チェックを行いました。
右腕を上下左右に動かしチェックします。
今日は動作で痛みはないようですがひどい時は夕方になったりすると痛みがでたり車の運転時にハンドルを握っていると痛むときがあるそうです。
また就寝時に痛みで目が覚めてしまうとの事でした。
夜に痛みが強くなり熟睡できない夜間痛は五十肩の典型的な症状です。

では施術に入ります。
触診すると上半身がガチガチになっているので上半身を集中して緩めます。
痛みの訴えは右側なのですが左側も同じように固まっていますので同様に緩めます。
左側の緊張がとれると右も良くなっていくからです。
ヨシダさんの場合は肩自体は悪くないのですが背中と肩甲骨が原因と思われます。
鎖骨周りや胸筋も固まっています。
ここも十分緩めます。

施術後確認です。
施術前より可動性も上がり痛みも楽になりましたが動作確認して肩甲骨と腕の境目の部分が気になるとの事なので最後に仕上げをして施術終了です。
五十肩の原因は疲労からくる筋肉機能の低下によるものなので筋肉の硬化がとれれば回復します。

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