股関節痛について知ろう!



股関節に痛みがあると無意識のうちに痛みをさけて関節をうごかさないようになるため
関節は次第にかたくなってしまいます。

その生活が続くと階段の上り下りや正座ができなくなるなど、
日常生活に不都合が生じるようにもなります。

また慢性化すると更に関節が硬くなり可動性が悪くなります。
これを関節拘縮といいます。股関節では関節拘縮がおこりやすいです。



関節拘縮を起こすとあぐらをかくことができなくなったり、
跛行(’はこう’と読みます。お尻の筋力の低下により骨盤を上下に揺らすようにして歩く様子の事)
するようになったりします。


股関節痛の症状とは



・動こうとした時の刺すような痛み
・階段の昇り降りでの痛み
・股関節を開くと痛くて開かない
・歩くと痛く休みながらではないと歩けない
・じっとしていても痛い
・寝返りを打っただけで痛くて目を覚ます
・運動をしたあと痛みがでる
・激しく動いたあと激痛がする
・太ももの内側や股関節の後ろが痛む



股関節痛の症状は最初太ももの内側や前面・膝の上・お尻のあたりの重苦しい疲労感として表れます。
そのため股関節が悪いとはなかなか気が付きません。

また太ももやお尻が痛む場合など往々にして
坐骨神経痛などと誤った診断が下されることが多いので要注意です。

初期の痛みはなにもしなくてもすぐ消えていくのですが徐々に進行していきますので
痛みが出る場合は早期に施術にとりかかるのが大切です。

股関節痛の種類

<先天性股関節脱臼>
先天的に股関節のつくりが不十分な状態。
女性に多くそれまでは何もなくても40歳ぐらいから症状が出る場合がある。


<先天性臼蓋形成不全>
先天的に股関節の骨盤側の臼蓋が浅く太腿骨頭とうまく対応していない状態。女性に多い。

股関節痛の原因の8割以上は変形性股関節症が原因と言われています。


<スポーツでの怪我や交通事故などによる外圧による痛み>


行徳で行う股関節痛の施術

先天性股関節脱臼や先天性臼蓋形成不全が原因の変形性股関節症の多くは
加齢とともに症状が進行します。

整体施術では先天性の病気そのものを取り除くことはできませんが
痛みは取り除くことができます。

痛みがある股関節はもちろんその周辺の背中、お尻、太ももを緩め、関節の可動性をあげていきます。
硬くなった関節がスムーズに動くようになれば痛みもとれていきます。


痛みをとることによって適度に身体を動かせることができ、
足・お尻の筋力強化や体重増加の防止も可能
変形性股関節症の悪化を防ぐ事ができるんです。



また痛みがとれてからも定期的に施術を受け関節の状態を良好に保っていくことも重要です。

股関節の痛みでお悩みの方お気軽に連絡くださいね。