膝痛について知ろう!

高齢化に伴い、増加している膝痛。

中・高年の方の膝痛の原因でもっとも多いのが「変形性膝関節症」というものです。
40歳以上の人の5人に1人は変形性膝関節症になるとされているほどです。

特に女性は男性の倍以上多いとみられています。



この変形性膝関節症とは・・・

長年の膝の使用で膝の組織が老化し、関節の隙間が狭くなっていたりして
軟骨がすり減って膝の痛みが出ているということです。

ずっと痛みと付き合っていかなければならないと思っている方も多いのではないでしょうか?

こんな感じでなかなか治りずらいといわれている膝痛ですが
整体施術によって痛みはとることができるのです。


膝痛の症状とは

・痛くて正座できない
・階段の昇り降りがつらい
・座る際、痛む
・立ち上がる際、痛む
・歩いて痛む
・立っていて痛む
・水がたまって痛む



歩くときは体重の約4倍、階段の昇り降りには約7倍もの力が膝にかかるといわれていて、
膝痛は動作時にでることが多いので痛みがひどいと歩くのも嫌になってしまう方もいます。

正座していて膝が痛む方、また痛くて正座できない方は重症の部類に入ります。

変形性膝関節症の痛みはたいてい膝の内側に集中します。

ですから、現在のひざの痛みの症状をつかみ適切に対処しましょう。

膝痛にはこのほか骨折や打撲などの外傷性のもの
半月板損傷、前、後十字靭帯損傷、内、外側側副靭帯損傷後の痛み、
リウマチ、神経痛での痛みなどさまざまです。

行徳で行う膝痛に対する施術

膝痛の多くは膝関節のずれから引き起こされます。
このズレを元に戻せば痛みはとれます。


しかしたいがいは背骨の曲がりや骨盤の歪みも絡んでいる場合がほとんどでです。
その為、膝周辺の筋肉はもちろん腰、背中、更にはお腹まで硬化しています。

これらの筋肉を緩め、関節もスムーズに動くようになれば良くなっていきます。



膝痛も1日や2日で起きた痛みではなく長年の疲労の積み重ねなどが膝に痛みとしてでているのです。
ですのでたとえ軽症でも1回の施術で痛みさようならというわけにはいきません。

数日で元に戻ってしまうこともありますが、繰り返し施術していくうちに戻らなくなっていきます。

膝の痛みでお悩みの方お気軽にご連絡くださいね。